Vol.11 ギター指板上のフレット位置と音階を覚えていこう!

コードフォームを少しずつ覚えてくるとなんとなく似た形があるなと気づく方もいると思います!

特にF やB のような“セーハコード“を覚えるとそのままフレットをずらして押さえるだけで別のコードに変化出来ます。

例えば

  • 5 弦2 フレットルートB のコードフォームを3 フレットルートにずらすとC のコードになる。
  • 6 弦1 フレットルートF のコードフォームを2 フレットルートにずらすとF#のコードになる。

などなど。

そのために、まずは5弦と6 弦の各フレットの音を覚えると効率よくコードが覚えれます。
12 フレット以降はオクターブ上になるので、基本的には0 から11 フレットまで覚えれば良いです!
0 と12 フレットはオクターブ違いますが、同じ音Eになります。

でも指板上の音を覚えるのって大変ですよね…
そんな人は、サイトにある“フレットポジションエクササイズ“をぜひ使ってみてください。
ゲーム感覚で各弦フレットの音を覚えることが出来ます♪

note_quiz

まずはフリーモードで6 弦からゆっくり覚えましょう。
慣れてきたらチャレンジモードで10 問正解にチャレンジして更に早く答えれるようにしてみてください!
6 弦を覚えたら5 弦4 弦と順番に覚えるとかなり指板上の音が見えてきます。

コードは6~4 弦ルートがほとんどなのでここまで出来ると

  • コードがなんとなく分かる見える
  • 間違えが少なくなる
  • 自分でコードが作れる

と、このようになってきます!!

6~4 弦を覚えた方、既に分かってる方は是非全弦覚えてみてください。
コードの理解はもちろんスケールなどにも繋がってきます。

勘で当ててもあまり意味がないので焦らずゆっくり正確に覚えていきましょう♪

”フレットポジションエクササイズ”を楽しんで使ってみてください。

ギターを相棒に、それではまた!