Pro Column
Vol.19 雨の日のギター運搬対策!レインカバーの選び方とスタジオレンタルという選択肢
この記事でわかること
- 雨の日の機材運搬、なぜ傘だけでは不十分?
- ギター用レインカバー、どんなタイプがある?
- エフェクターケースの雨対策には何が使える?
- 無理に運搬しなくて済む方法とは?
お気に入りのギターとエフェクターを用意していざスタジオへ。
外を見たら雨が降ってて運搬をどうしよう…と迷う方も多いと思います。
雨が少しの場合は傘で対応出来ますが、雨の強い日は傘をさしてもケースは結構濡れるので注意が必要です。
ギターは水分や湿気に弱いですし、エレキギターやエフェクターは電気を通しますし、電気製品ですので、雨などの水に触れさせると故障の原因にもなります。
大切な機材を濡らして壊したりしないよう“雨対策“をしていきましょう!
強い雨の日はレインカバーをして運搬するのがオススメです。
エレキギター、アコースティックギターの対策
ギターの雨対策には普段使っているギグバッグにカバーを被せるタイプのレインカバーがおすすめです。
今回紹介しているレインカバーだけを購入しても、そのまま使うことが出来ないので注意してください。
おすすめ1.One Control Waterproof Electric Guitar Coat
One Control ( ワンコントロール ) / Waterproof Electric Guitar Coat
4,180円(記事執筆時価格)
One Control のカバーは少し高めですが、防水素材がしっかりしてます。
カバーも小さく折りたたんで収納でき、お守り感覚でギグバッグに忍ばせておくと急な雨でも安心ですね!
おすすめ2.PLAYTECH ( プレイテック ) / GCRC
PLAYTECH ( プレイテック ) / GCRC
1,280円(記事執筆時価格)
PLAYTECHのカバーも使わないときは小さく収納できます。
ただ、使用前に防水スプレーの使用が推奨されているので、箱から出してそのまま使いたいという人は注意しましょう。
おすすめ3.ARIA ( アリア ) / ARC-EG
ARIA ARC-EG レインカバー エレキギター用 アリア
1,100円(記事執筆時価格)
とにかく安いものを!って人にはこちらがおすすめです。
1,000円程度の価格で購入できるのは、普段遣いしないレインカバーでも気軽に購入できますね。
エレキギター用やアコースティックギター用など、メーカーによりサイズが違ったりしますので、お持ちのギグバッグのサイズを確認して購入をすると間違いないです!
エフェクターケースの対策
エフェクターケースはマグナカートなどに乗せて運搬する方も多いと思いますのでこちらもオススメ。
エフェクターケース用のレインカバーというのは基本的には見かけないので、リュックカバーを流用して使うのがオススメです。
【撥水神】 最強撥水で雨から守る リュックカバー 最強 驚異の耐水圧 国内耐水度試験済み 厚手生地 反射プリント 通勤 自転車通勤 バイク通勤 登山用 ザックカバー 防水 レインバック 20L 30L 40L 50L 60L
1,780円(記事執筆時価格)
【売上高日本No1】 撥水王 超撥水で雨から守る リュックカバー 防水カバー レインカバー レインバックカバー 登山用 軽量100g 収納袋 コンパクト 20L 30L 40L 50L 60L
1,299円(記事執筆時価格)
こちらもエフェクターケースのサイズを確認して購入しましょう♪
ギター、エフェクター用もレインカバーもケースにパッと入れておけるので雨が降る予報の日はケースに入れておけば、急な雨にも安心ですね!
スタジオでギターやエフェクターをレンタルする
ライブの日は厳しいですが、リハーサルなどの日は運搬を諦めてスタジオでレンタルするのも一つです。
スタジオによってはギターやエフェクターを貸し出しているスタジオも沢山あります。ケーブル、パッチケーブル、チューナー、ストラップなどの小物類も借りれることが多いです。
ギターだけ持って行きエフェクターを借りたり、その逆もありです。
台風などの大雨に無理して持ち出してライブ本番には使えないなど嫌ですね…
そんなときは、無理せずスタジオでレンタルすることも検討するのも良いと思います!
雨の日の運搬は傘を持ってギターを持って、エフェクターを持ってと、なかなか大変ですのでレインカバーを使うことで少しでも楽になればと思います。
ギターを相棒に、それではまた!