Vol.1 初中級者に向けたピックの選び方について

この記事でわかること

  • ピック選びで初心者〜中級者がまず意識すべき「形」とは?
  • ピックの厚さ(硬さ)によって、弾き心地や弦への引っかかり方がどう変わるのか?
  • 柔らかいピックと硬いピック、それぞれが向いている場面とは?
  • 道具選びに迷う方へ、プロギタリストの経験に基づく解説

今回はギターを弾く上で必ずと言っていいほど使うピックについて!

指のみで全ての曲を弾く人もいますし、普段ピックを使っていても曲によっては指で弾いている人も沢山います。
ですが、やはりピックを使って弾くメリットは計り知れないので、ピックを使ってギターを練習することが大事です♪

ピックは色々な形や厚さがあるので何を買えばいいか分からないと思いますが、初心者から中級者は『オニギリ型のMedium』ピックがおすすめです!

オニギリ型ピックのおすすめはこちら。

雫のような形をしたティアドロップ型のMedium でも良いですが、オニギリ型のピックは基本的に大きいサイズなので持ちやすいし、弾ける角が3つあるのでコスパが良いです。
初心者の方は硬いピック(Heavy,1.0mm 以上など)は上下にストロークをする時に弦に引っかかりやすいので、特に避けた方が良いです。(慣れれば最強です。これはまた後日…)

ティアドロップ型のピックのおすすめはこちら。

最初は比較的柔らかいピックで弦に対して”負ける感覚”を身につけるようにしましょう!
また硬いピックにもメリットはあってエレキギターで単音のみを弾く、パワーコードをたくさん弾く時は迫力も出ますし、ギターソロなどは弾きやすいです。

筆者も色々なピックを使ってきましたが、今でも曲や使う楽器によって使い分けています。
ピックに慣れてきた方はたまに別の形、厚さ、素材のピックに変えてみたりすると新しい発見があると思いますよ!!(値段も安めで気分転換もできます♪)

デザインが可愛いピックで弾いてモチベーション上げるのもよし!
ピックに穴を開けてネックレスにするのもよし!
沢山買って部屋に飾るのもよし!

弾く以外にもピックはいろいろな楽しみ方があるはずです。
ピックは地味ですが、実は奥が深いアイテムですので今回はこれくらいにしてまた詳しく書こうと思います。

ギターを相棒に、それではまた!!