Pro Column
Vol.10 ギターやエフェクターを楽に運搬しよう!
この記事でわかること
- 機材運搬で意識しておきたいポイントとは?
- キャリーカート選びで重視すべき点とは?
- 荷物の積み方によってどんな工夫ができる?
- 運搬を楽にすることが演奏にどうつながる?
ギターやエフェクターなどの楽器って正直重いですよね…
スタジオやライブ会場に機材を持っていくのはなかなか大変です。
今回は機材を電車や徒歩で運搬するのに便利なキャリーカートを紹介します!
運搬してて大事なことは荷物が多く載せれるか、運んでて安定しているかだと思います。
沢山キャリーカートを使ってきましたが、筆者のオススメはマグナカートです!
マグナカートはタイヤが大きめなのと、楽器の運搬に特化して作られていますので重いものを積んでも安定感があります。
使わないときは折りたたんで小さくできるし、ホイールが内側へ格納されるので汚れを気にする方にも優しいですね。
そして” タイヤが大きい” のは結構大事です!!
小さい窪みの上や少し荒れた道路はもちろん、電車とホームの間も楽に移動できるし、段差も越えれます。
移動中もカートで引き始めると持っている時よりかなり軽く感じます。
いくつか種類がありますがマグナカートMCK はアルミ製で重量も軽めでオススメです。

少し重くなりますがより重いものや幅が広めの機材を運びたい方はマグナカートMC2 を選びましょう。
タイヤも更に大きくなり安定します!

ギターを背中に背負ってカートに
- エフェクターボードを載せる。
- 2 本目のギターを載せる。
- 小さめのエフェクターボードを載せてその上にギターを載せる
などなど色々な積み方ができます!
特にエフェクターボードは手で持って行くより疲れないのでオススメです。
体への負担を軽減して” 弾く” ことに力を注ぐ為にも運搬を少しでも楽にしていきましょう。
ギターを相棒に、それではまた!