Pro Column
vol.6 初心者はコンパクトエフェクターって何から買えば良い?
この記事でわかること
- コンパクトエフェクターは何から揃えていくのがよい?
- 歪みとディレイ、それぞれどんな効果を持つエフェクター?
- ライブや練習の場面で優先すべきエフェクターとは?
- 歪みを選ぶ際に気をつけたいポイントとは?
今回はギタリストの”足元に広がる小宇宙”エフェクター。
コンパクトエフェクターって沢山ありすぎて何から買えば良いか分からないと思うので、筆者が思う優先的に買ったほうが良いコンパクトエフェクターを語ります。
1.Overdrive/Distortion 歪み
クリーンの音が激しくなるギターには絶対必要なエフェクターです。
ファズはカッコいいですが、少し癖があるので最初ははずしたほうが無難ですね。
歪みは詳しく語るととても長い時間がいるのでまた別の回で…
因みに歪みは”ひずみ”と読みます。
初心者にオススメの歪み
2.Delay
弾いて出した音を少し遅れてもう一度鳴らすエフェクターです。
山でやっほーと言って遅れてやっほーって返ってくるイメージをすると分かりやすいですね!
常に薄くかけたり、ソロや印象的なフレーズで踏んだりするとかっこよく聞こえるので持ってると使えるしなにより楽しいです。
初心者にオススメのディレイ
必須は歪み系!
家での練習などではアンプ直でも大丈夫ですが、ライブやリハなどする場合などは個人的には歪みは必要だと思います。
アンプで歪みを作っても良いですが、その場合もブースターとして使えたり、音色を増やしたり出来るので買って損はないです!
ディレイは使う頻度かなり高いのでこちらも必要ですね。
他のエフェクターも含めて筆者が個人的に揃えていったほうがよい順番を書いておきます。
- 歪み
- ディレイ
- コーラス
- ワウ
- ボリュームペダル
- コンプ
- ブースター
- リバーブ
- トレモロ
- フェイザー
- オクターバー
- フランジャー
他にも細かいエフェクターはありますが、こんなどこでしょうか。必要になったら買っていくイメージで良いです。
1 ~4は頻度やがかなり高め
5.6.7 は地味ですがあるとても便利です。
8~は曲によって必要ですので順位はほぼ一緒です。
効果がとても感じやすいエフェクター達なので曲によっては必須になるかもです。。
買う順番に正解などないと言ってしまえばそれまでですので、どう揃えていくか迷った際の参考にして頂ければ幸いです。
ギターを相棒に、それではまた!!





