Pro Column
Vol.9 最初の練習はドレミファソラシドを弾いてみよう!
この記事でわかること
- ドレミファソラシド練習が単音の基礎として役立つ理由とは?
- 左手の指使いで意識しておきたいポイントとは?
- フレットのどの位置を押さえると弾きやすい?
- 童謡曲を練習に取り入れるメリットとは?
左手でフレットを押さえて右手で1 つの弦を狙って弾くのは最初は意外と難しいので基礎練習の一つとしてギターでドレミファソラシドを弾いて慣れていきましょう!
まずはゆっくりのテンポで右手はダウンピッキング(下向きピッキング)で大丈夫です。
慣れてきたらテンポを上げてオルタネイトピッキング(ダウンアップ)で弾いていきましょう。
譜面の上からドレミ練習をして童謡曲を弾いてください。

以下練習のコツです。Vol.8のクロマチック練習の記事も一緒に参照してみてください。

Vol.8 指分離のためのクロマチックの基礎練習をしよう!
今回はギターの基礎力をあげるクロマチックフレーズを紹介します!ギターは“指を分離させる“のがかなり大事で難しいなので、練習している曲を弾く前の準備運動として是非取り入れたりしてみてください。右手はゆっくりのテンポではダウンピッキング(下向き...
1.左手の指は1フレットに一つずつ入れていく
- フレットは人差し指
- フレットは中指
- フレットは薬指
で押さえて弾きましょう。(0は開放弦なので何も押さえず弾きましょう)
2.フレットの近くを押さえる
真ん中より右側を押さえると少ない力で綺麗な音が出るので意識して押さえてみましょ
う。(コードを押さえる時も同様です!)
3.音を長く弾く
各指を早く動かそうとして短い音の長さで弾くのではなく、次の音符・指まで長く弾いてください。
❶はドレミ練習です。
ドレミファソラシドと上がってドシラソファミレドと下がりましょう。

❷は「キラキラ星」です。

❸は「かえるの歌」です。

童謡はシンプルなメロディで弾きやすく、小さい頃から皆さん聞いて覚えていると思うので” 間違えた時に気づきやすい” 為、単音練習にオススメです!
早く雑に弾いてしまうと意味の無い練習になってしまいます。
まずはゆっくり弾いて、
- しっかり音がなっているか
- 別の弦が鳴ってないか
スムーズに弾けているかを意識して練習してみてください。
ギターを相棒に、それではまた!