vol.4 上達に必須なチューニングのコツ

今回はチューニングについてです!

ギターを弾く上でチューニングは必ず皆が通る道です、最初のうちに必ずやり方を覚えましょう。
まず覚えて欲しいのが各弦の開放弦。つまり何も押さえないの音。

6弦E・5弦A・4弦D・3弦G・2弦B・1弦Eとなります。
E・A・D・G・B・E “家でゲームボーイ”“家で地ビール”など語呂で覚えると良いですね♪
間違えた音にチューニングをすると正しいコードフォームで弾いても全然違った響きになるので、しっかりE・A・D・G・B・Eと覚えましょう!

ここからはチューニングのコツをいくつかご紹介します。

  1. 一番太い弦が6弦、一番細い弦が1弦です。
  2. チューニングする時は6弦から1弦へ、1つの弦のみを弾いて合わせていきます。
  3. 強すぎる、弱すぎる弾き方をしない。
  4. 弾く間隔は早すぎないように。一度弾いたら2、3秒くらい音を伸ばしながら合わせると良いです。
  5. ヘッドのペグで弦を巻きながら(締めながら)チューニングメーターの真ん中に合わせると良いです。
    巻きすぎて真ん中を超えた場合は一旦真ん中より下げて真ん中に合わせていきましょう。
  6. 全弦合わせたらもう一度合ってるか確認してOK!

これで完了です。
慣れるまでは少し時間がかかるので面倒くさく感じるかもしれませんが、慣れればすぐ出来るようになります。
またしっかり合わせることで気持ち良く演奏出来るし、耳も良くなり良いことばかりです。
確実に覚えていきましょう♪

筆者がおすすめするチューナーはこちらなので、ぜひチェックしてみてください。

Vol.3 ギターのおすすめチューナーについて

ギターを相棒に、それではまた!!