Pro Column
Vol.5 最初に買うエフェクターはコンパクト?マルチ?初心者はどっちを選ぶべき?
この記事でわかること
- コンパクトエフェクターとマルチエフェクター、何が違う?
- どんなタイプの人にコンパクトが向いていて、どんな人にマルチが向いている?
- 最初に買うエフェクターとして意識しておきたいポイントとは?
最初に買うエフェクターはコンパクトエフェクターかマルチエフェクターか?
迷う方が多いテーマだと思うので今回はこちらをテーマに!
そもそもエフェクターとは、楽器や声などの音に歪み・残響・揺れなどの「効果エフェクト」を加えて音色を変化させるための機器です。
ギタリストやベーシストの足元で踏んでるかっこいいやつです。
- コンパクトエフェクターは、ギターやベースとアンプの間に基本的に1 台につき1 種類の効果をかける、小型ペダル型のエフェクターです。
- マルチエフェクターは、複数種類のエフェクト歪み・空間系・モジュレーション・アンプシミュなどを1 台にまとめ、自由に組み合わせて保存・呼び出しできるエフェクターです。
選び方ですが、
- 弾く曲の音色がずっと同じ歪みのみ等
- 機械操作が苦手
- 小さいのをいっぱい集めたい
- シンプルイズベスト
そんな人はコンパクトエフェクターがオススメです。
一方で
- 沢山の音色を使いたい
- 色々なバンドの曲を弾きたい
- 機械をいじるのが好き
そんな人はマルチエフェクターがオススメです。
イントロはディレイがかかった歪んだ音、A メロはクリーンにコーラスがかかった音、B メロはワウ、サビは歪んだ音、みたいに一曲で沢山変わる曲も対応出来ます。
とにかく色々な音色を出してみたい方や、機械好きな方にはかなりおすすめです!
使い方に慣れるまでは少し時間がかかるのと間違えたセッティングをすると悪い音になりやすいので注意は必要です。
慣れれば1 台でほとんどのことが出来るのがマルチエフェクターです♪
どちらも違う魅力や音色があって最高なので慣れたり余裕が出てきたらどちらも使ってみましょう!
筆者のおすすめはまず歪みコンパクトエフェクターを1 つ買って使ってみること。
ギターに慣れないうちは足元で細かく音色をガチャガチャ変えたりすると演奏に支障がでるので、足元はクリーンアンプに歪みを加えるくらいのシンプルにした方が吉です。
アンプは歪ませておいて、リードやソロで更に歪みを踏んでブースターとして使う事も出来ます。
最初はエフェクターを“繋いで踏んでみる”感覚を覚えて欲しいです。
初心者にオススメの歪み
ギターを相棒に、それではまた!!





