Pro Column
Vol.15 2本目のギターを選ぶときに注意するべきポイントとは?
この記事でわかること
- 2本目のギター、価格の面でどう選ぶとよい?
- 1本目と違う形のギターを選ぶとどんな変化がある?
- 見た目や感覚で選ぶことにはどんなメリットがある?
- 2本目を持つことで、チューニング面でどんな使い方ができる?
ギター弾いてきて上達してくると別のギターが欲しくなりますよね。
また少し飽きたりして何か別のギター買って刺激を与えたい方もいると思います。
今回はギターをすでに1本持っていて、今度は2本目のギターを買いたいなと思ってる方に向けてのお話です!
どんなギターを買えばいいのか迷ってる方や、グレードアップしたいけどどこを見て買えば良いかよく分からない方は是非、参考にしてみてください♪
2本目のギターを買うときのポイント
1.同じタイプでより高い価格のギターを選ぶ
例えば同じストラトタイプで違う色や、グレードアップバージョンを買いたい場合、より高い価格のギターを選ぶというやり方があります。
やはりギターの価格は材質の違いや作り方の技術(丁寧さ)などに差が出ます。
高いギターはチューニングやピッチが安定しやすかったり、太い音や繊細な音が出しやすい場合が多いです。
ギターは個体差などもあって同じ価格帯でもアタリ・ハズレは正直あるものです。
価格帯があがれば、ハズレの確率も下げることができます。
なにより、1本目よりも高いギターを買うというのはモチベーションも上がるし、ギターの作りも丁寧になってきますのでオススメです!
もちろん材質が良くなることやパーツが良くなることでギター自体の見た目もかっこよくなる傾向もあります♪
2.違う形のギターを選ぶ
例えばストラトを買ったなら、次はレスポールやテレキャスターなどの別の形のギターを買ってみましょう!
こちらは同じ価格帯でも全然違った音が出るので、ギターを変えた時の違いや楽しさを感じやすいです。
ロック系の歪みが多い曲はレスポールで、ポップスのカッティングが多い曲はストラトでなど使い分けて気分で変えれられます。
新しいギター奏法の練習や表現方法の幅をつけたい方にピッタリの選び方ですね!
3.とにかく見た目と感覚で選ぶ!
自分が気に入った見た目のギターを買う!なんやかんやでこれはやはり最強な気がします笑
自然と弾く時間も増えるし飾っててもモチベーションが上がります。
感覚を信じたい方や好きな物が決まってる人は迷わず感覚で買っていきましょう!
2本目のギターは価格・形・見た目で選ぼう!
2本目のギターを選ぶときに注目するべきポイントについて解説しました。
- 価格:前のギターよりも高い価格のギターを選ぶ
- 形:前のギターと異なる形のギターを選ぶ
- 見た目:見た目が気に入ったギターを選ぶ
2本目のギターに正解・不正解はありません。
1本目と同じタイプのギターを買っても良し、見た目と感覚を信じて2本目を選んでも良し、です。
2本目のギターを買うことで、1本目をレギュラーチューニングで、2本目は半音下げチューニングで準備しておくと、変則チューニングの曲でもシールドを挿し替えるだけで、すぐ対応できるというメリットもあります。
2本目のギターを買うかどうか迷っている、ギタリストの参考になれば嬉しいです。
ギターを相棒に、それではまた!