Tool Review
賃貸でも壁掛け収納!山崎実業 ウォールギターハンガー 使用レビューtower 浮かせて収納 ギターハンガー
壁にかけたらかっこいい!

ギターを続けていると、ギターは増え続けていきます。
そんなときに困るのが収納場所。
わたしも5本がけのギターラックを購入して「しばらくこれで収納場所には困らんな!」と思っていたのですが、1年も持ちませんでした。
そのギターラックはこちら。いいラックです。
ラックに収納できなくなったギターはどうするのか?というと、ケースに収納してしまうのもありですが、せっかくなら壁に飾りませんか?
賃貸でも問題ないレベルの壁の傷でギターを壁掛けすることが出来ます。
このウォールギターフックは虫ピンを3本、クロスするように打ち込むアンカーで固定します。
アンカーは合計4箇所打ち込み、耐荷重は6kgまで。ベースギターもかけられます。
石膏ボードの壁にしか使えないという弱点はありますが、普通の賃貸物件であれば設置できるでしょう。※画鋲を刺してみて、針に白い粉がつくと使用可能。

ギターはネックで支えますが、ハンガー部分はゴムっぽい素材でラッカー塗装のギターはカバーを使用したほうが良いでしょう。
そのまま使うと、おそらく塗装へ悪影響があるタイプだと感じました。
関連する商品として壁美人のギターハンガーもあります。こちらは、より傷が目立ちにくいホチキスで固定するタイプです。
ただ、フックが黒くて壁に馴染みにくかったり、専用カバーを付けないとホチキス止めのパーツがむき出しになってしまうところが注意ポイント。
ただし、耐荷重は8kgまでと重量的にはこちらが有利です。
ギターを壁にかけると部屋がギターショップのような雰囲気になります。
ケースに収納してしまうと、さっと弾くことが難しくなります。
でも壁掛けだと収納場所も節約しながら、気が向いたらすぐに弾けるのが良いポイント。
新しいギターを迎える前に、収納場所を確保してみるのはいかがでしょうか?


