分数コードは分母を無視し、分子のコードとして入力してください。 テンションコードはルート音を活かし、基本となるコードとして入力してください。 このツールは、曲の中で使われているコードを選ぶだけで、その曲のキー(調)の候補と、キーが判明した後に使えるダイアトニックコードを表示するツールです。耳コピや弾き語りのコード譜作成で「このコード進行、結局何のキー?」と迷ったときに使えます。 1. パレットから、曲中で使われているコードを選びます。2. 選んだコードは一覧に表示され、間違えた場合はクリアボタンでやり直せます。3. コードを選ぶと候補キーが自動で表示され、そのキーのダイアトニックコードも確認できます。 選んだコードが、各キーのダイアトニックコード(スケール上に成立する7つのコード)にどれだけ一致するかを照合し、可能性の高いキーを候補として提示します。使用コードが少ない段階では、平行調同士(例:CメジャーとAマイナー)のように複数のキーが候補に挙がることがあります。使っているコードを増やすほど、候補が絞り込まれやすくなります。 候補キーが決まると、そのキーのダイアトニックコードがトニック・サブドミナント・ドミナントの機能別に色分け表示されます。「今どの機能のコードを弾いているか」が視覚的にわかるため、アドリブでのスケール選択や、次に来るコードの予測に役立ちます。 入力したコードが、各キーのダイアトニックコード(スケール上に成立する7つのコード)にどれだけ一致するかを照合し、可能性の高いキーを候補として提示します。使用コードが少ないうちは、複数のキーが候補に挙がることがあります。 分数コード(オンコード)は分母を無視し、分子のコードとして入力してください(例:D/F# → D)。sus4・7・9などのテンションコードは、ルート音を活かした基本のコードとして入力してください(例:Cmadd9 → Cm)。 平行調(メジャーキーとその平行マイナーキー。例:CメジャーとAマイナー)はダイアトニックコードの構成がほぼ共通するため、少ないコード数では両方が候補に挙がります。使っているコードを増やしたり、曲の始まりや終わりのコードを手がかりにすると絞り込みやすくなります。 判定されたキーの中で、各ダイアトニックコードが持つ機能を色で示しています。トニックは「安定・解決感」、サブドミナントは「浮遊感・動き出し」、ドミナントは「緊張・解決への推進力」を表し、コード進行の中での役割を視覚的に把握できます。 使えるスケールの判断、アドリブでのフレーズ選び、次に来そうなコードの予測など、演奏や耳コピの精度が上がります。ダイアトニックコード表と組み合わせると、キーの中でそのコードがどう機能しているかがさらに理解しやすくなります。コードからキーを推測する
コードを選ぶ
例)D/F♯ → D
例)Cmadd9 → Cm選んだコード
候補キー
ダイアトニック・コード
コードからキーを判定する使い方
使い方の手順
判定の仕組み
判定後にできること
よくある質問
キーの判定はどんな仕組みで行われていますか?
分数コードやテンションコードはどう入力すればいいですか?
候補キーが複数表示されるのはなぜですか?
トニック・サブドミナント・ドミナントの色分けは何を表していますか?
キーがわかると何に役立ちますか?
トニック
サブドミナント
ドミナント